テンプレートで楽々動画作成!videomonsterを実際に使ってみた!

エモい動画はどう作る?作り方のコツとおすすめのアプリを紹介

TikTokやYouTubeの影響もあり、注目を集めている動画撮影。

おしゃれな動画をスマホで撮影して、SNSにアップロードする方も多いです。

なかでも近年は「エモい動画」が注目を集めています。

しかし、「エモい動画ってどうやって撮ればいいの?」「エモい動画が作れるアプリは?」と悩みを抱えている方がいるのではないでしょうか。

今回の記事では、エモい動画の作成方法や、おすすめアプリについて紹介します。興味がある方は、ぜひ参考にしてみてください。

エモい動画は安定して需要がある

エモい動画は安定して需要があります。

なぜなら、人の心を動かす作品だからです。

懐かしさがあったり、感動したりするような動画はいつになっても色褪せません。

見る度に撮影した瞬間の状況が思い出せます。

また、SNSの投稿を見る人は、エモい動画を見て心が高揚します。

人生の活力になってくれるのです。

心が感動したり、懐かしさを感じたりする動画は、時代問わず需要があります。

今後もエモい動画を作成する技術が増え、需要が高まっていくでしょう。

エモい動画を作るコツ7選

エモい動画を作るコツを7つ紹介します。

動画撮影が上手くいかず、悩んでいる方は必見です。

確認をすれば、今すぐにでもエモい動画を撮影できます。

一つひとつの内容を分かりやすく解説していくので、最後までご確認ください。

光と色、空気感

エモい動画を撮影するなら、光と色、空気感を意識してください。

光は動画撮影で重要な要素です。

光の当たり具合や、位置によって動画の印象が大きく変わってきます。

明るい動画を撮りたいならホワイト系の光、暗めの動画を撮りたいならオレンジ系の光が良いでしょう。

特に、外で撮影する場合は、夕方の光がオレンジに輝いてエモさを演出してくれます。

次に大事なのが色です。

動画の色は、パッと見の印象に大きく影響します。

背景の色を変えたり、ホワイトバランスを調節したりして撮影すると良いです。

暗めの色合いを選べば、エモさを際立たせてくれます。

最後は空気感です。

空気感はその場にしかない、雰囲気のことを指します。

動画に落とし込めば、見ていて感動するような映像に仕上げられます。

街並みや表情など、試しながら感動する動画を撮影しましょう。

ズームを使わない

ズームを使わずに、足を使いながら撮影すると良いです。

せっかくエモさが出来上がったのに、ズームを使ってしまうと台無しになります。

画質が悪くなったり、背景が見えなくなったりするのが原因です。

被写体の動きに合わせて、撮影者も動くのが良いです。

エモさを保ったまま、実際に自分の目で見ているような映像を再現できます。

足を使いながら人物を撮影すると「彼女目線」「彼氏目線」を表現できるので、おすすめです。

同じ距離感を常に維持して、撮影するよう心がけてください。

カメラを動かす場合はおとなしく

動画を撮影する際は、カメラを激しく動かさないようにしましょう。

映像が荒々しくなり、エモい雰囲気がなくなってしまいます

映像酔いする可能性もあるので、注意が必要です。

しかし、エモさを演出するために、あえて上下左右にカメラを動かす方法があります。

これは、ゆっくりとした動きで、カメラを移動させながら撮影するテクニックです。

背景の雰囲気や、被写体のビジュアルを最大限に活かせます。

小刻みな動きや、激しい動きは見ていて不快に思う方が多いです。

動かす場合は、ゆっくりと大きく動かしてください。

ホールディング

撮影中に手振れしないよう、しっかりホールディングしてください。

手振れは、動画の印象に大きく影響します。

見ていて不快に思ったり、初心者が撮影した動画と思われたりするでしょう。

カメラのホールディングを行えば、手振れを最小限に抑えられます。

ホールディングする際は、両手でカメラを包み込むようにして持つと良いです。

安定するので、手振れが少なくなります。

片手で持ってしまうと、腕が疲労してしまうのでおすすめできません。

両手でカメラを持って、エモい動画の雰囲気を壊さないようにしましょう。

光の調節

エモい動画を撮るなら、カメラの光量を絞ったり、NDフィルターを使ったりしましょう。

絞りを調節すれば、取り込む光量が変わり、エモい動画を作成できます。

絞りをゆるめると明るくぼける映像、絞ると暗くハッキリとした映像が撮れます。

撮影状況の光量によって、絞りを調節してください。

また、NDフィルターを使うのも効果的です。

グレー色のフィルターなので、つけるだけでエモさが増します。

絞りとは違い、発色を損なうことなく、光量を調節できるのでおすすめです。

手軽さを意識した絞り、本格的な動画が撮れるNDフィルターを使いこなしてみましょう。

あえて太陽の光を入れる

動画撮影のときに、あえて太陽の光を入れてみると良いです。

ゴーストや、フレアなどの現象を取り入れられます。

2つの現象は現実で見ることのない、非現実的な現象です。

日常にない要素が、エモさを演出してくれます。

ゴーストやフレアは、時間帯によって色合いが変わる現象です。

朝方の明るい太陽、オレンジ色の夕日などを取り入れれば、簡単にエモさを再現できます。

時間帯や場所ごとの現象を試しながら、撮影してみると良いでしょう。

細かいことは気にしない

細かいことは気にせずに、ガンガン撮影するのもおすすめです。

撮影の経験を積んでいけば、自然とエモい動画を撮れるようになります。

シチュエーションや背景、その他の要素を感覚で掴み取れるのが理想です。

細かい調節がなくても、エモい動画の撮影ができます。

カメラを持っていない方は、スマホを使って撮影してみましょう。

気軽に持ち運べて、簡単に撮影ができます。

難しいことは考えず、様々なシチュエーションで撮影するよう心がけてください。

エモい動画を作るのにおすすめのアプリ

エモい動画を作るのにおすすめのアプリが3つあります。

  • videomonster
  • Dazzカメラ
  • ビンテージフィルムカメラ – レトロ映画風ビデオカメラ

それぞれの特徴について解説します。

videomonsterの特徴

まず、videomonsterの特徴は以下の3つです。

  • 無料で動画制作可能
  • シンプルな操作で誰にでも使いやすい
  • 5145ものテンプレート(2022年5月現在)

videomonsterは無料で動画制作が可能です。

シンプルな操作で誰にでも使いやすくなっているのが特徴と言えます。

また2022年5月現在では、5145ものテンプレートが用意されているため、動画編集に関する知識がない方でも、プロが作成したかのような動画を作れます。

videomonsterでエモい動画を作るコツ

次に、videomonsterでエモい動画を作るコツを紹介します。

1番大切なことは、流す動画の雰囲気に合ったテンプレートを選択することです。

「動画を作成」をクリックすると、まず以下のような画面が出てきます。

※左上の「検索条件」をタップしてください

そして、条件に合う「業種」「スタイル」「動画の長さ」などをタップすると、下に表示されるテンプレートがこれらの条件を満たしたものになります。

エモい動画におすすめのスタイルは「センチメンタル」「ビンテージ」でしょう。

他にも、さまざまなテンプレートがあるので、ぜひ探してみてください。

公式サイトはこちら

 

Dazzカメラ

SNSでエモい動画が撮れると、注目を集めているDAZZカメラ。

撮影した動画にエモい加工が施せます。

なかでも、レトロ加工の人気が高く、初心者でも簡単にエモい動画に仕上げられます。

フィルムを選択するだけで、動画の雰囲気を良くしてくれるアプリです。

また、DAZZカメラには、18種類のモード選択が採用されています。

あえて周囲をぼかす加工や、色彩の変更はお手のものです。

難しいことを考えなくても、簡単にエモい加工を施してくれます。

使い方は、一般的なスマホカメラと変わりません。

インストールして、すぐに使いこなせるアプリが「DAZZカメラ」です。

Apple Storeはこちら

ビンテージフィルムカメラ – レトロ映画風ビデオカメラ

昔の映画のような動画を作成できるビンテージフィルムカメラ。

15種類の豊富なフィルム数のなかから、自分にあった加工が選べます。

レトロな加工の幅を広げてくれる画期的なアプリです。

そして、ノイズやフレームのズレを自動で再現してくれます。

何気なく撮影した風景が、おしゃれでエモい動画になるのです。

撮影が上手くいかなくても、特殊な加工で雰囲気を高めてくれます。

動画をエモく加工したいなら、ビンテージフィルムカメラを使い、SNSにアップロードしてみましょう。

Apple Storeはこちら

まとめ

今回の記事は、エモい動画を作るコツやアプリを紹介しました。

エモい動画は需要が高く、これからも人気は継続していきます。

そんな、エモい動画は撮影や、アプリで簡単に再現できます。

エモく撮れた動画があれば、SNSにアップロードしてみましょう。

多くの方から「いいね」がもらえるだけでなく、フォロワー数も増やせます。

今回紹介した内容を参考に、エモい動画を作成してみてはいかがでしょうか。