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インスタグラムの動画広告とは?種類や課金方法・制作する際のポイント3つを解説!

「インスタグラムの動画広告って?」と疑問に思っている方はいるでしょう。
また、インスタグラムの動画広告の種類や課金方法についても知りたいですよね。

そこで本記事では、インスタグラムの動画広告の種類や課金方法・制作する際のポイント3つを解説していきます。

また、記事の後半では、インスタグラムの動画広告の事例も紹介しているので、ぜひ最後までご覧になってみてください。

インスタグラム動画広告とは

「インスタグラム(Instagram)」の国内月間アクティブアカウント数は3,300万(2019年3月時点)を突破しており、男性が43%、女性が57%の割合で使用されています。

また、若年層(18〜34歳の男女)が、インスタグラムの投稿を見てから何かしらの行動を取る割合は85%と非常に高い傾向にあります。

そのため、インスタグラムの動画広告を活用することで、若年層への商品やサービス認知度を上げることが可能です。

インスタグラム動画広告の種類

インスタグラムの動画広告は、以下の掲載場所で広告を配信できます。

  • フィード
  • ストーリーズ
  • 発見タブ
  • リール

掲載場所によって動画広告の表示のされ方が異なるため、それぞれの特徴をしっかりと覚えておきましょう。

フィード

インスタグラムのフィードに配信される広告を「フィード広告」と言い、通常の投稿と同様にタイムライン上に表示されます。

そのため、ユーザーの視覚に自然に入りやすく、認知されやすいメリットがあります。
また、広告にWebサイトやアプリのリンクを設定可能です。

ストーリーズ

フィードの上部に表示されている24時間で消える「ストーリーズ」の間に配信される動画広告を「ストリーズ広告」と言います。

ストリーズ広告は縦型フルスクリーンで表示されるため、横型の動画に比べ没入感が高いのが特徴です。

発見タブ

インスタグラムの「発見タブ」では、検索やユーザーの興味関心に基づいた投稿が表示されます。

発見タブの機能を活用した広告を「ディスカバリー広告」と言い、ユーザーが能動的に情報を探している時に配信できるのがメリットです。

リール

リールとは最大60秒の動画が投稿できる場所です。
リール内で流れる動画広告を「リール広告」と言い、通常投稿したリールの間に広告が表示されます。

また、ストーリーズと異なり発見タブ内でも表示されるため、フォロワー以外のユーザーに見つけてもらいやすいのが魅力です。

インスタグラム動画広告の課金方法

インスタグラムの動画広告には、以下4つの課金方法があります。

  • CPM(Cost Per Mille):広告の表示回数に応じて課金
  • CPC(Cost Per Click):広告に設定されたリンクがクリックされた回数に応じて課金
  • CPI(Cost Per Install):広告を通じて、アプリをインストールした時に課金
  • CPV (Cost Per View):動画を再生した時間が条件を満たす場合に料金が加算

それぞれの課金方法についてしっかりと理解して、自分に合った課金方法を選んでみてください。

インスタグラム動画広告を制作する際のポイント3つ

インスタグラムの動画広告を制作する際のポイントは3つあり、以下の通りです。

  1. 冒頭にインパクトを持ってくる
  2. フィードは正方形、ストーリーズは縦型
  3. ミュートでも内容が伝わるように

1つずつ順番に解説していきますので制作する際のポイントが知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1:冒頭にインパクトを持ってくる

動画広告は全ての情報を伝えるためには、動画が最後まで再生される必要があります。

動画広告を簡単にスキップできるユーザーに対して、できるだけ長く動画を見てもらうためにも、画面に表れる最初の数秒間にインパクトを持ってくるようにしましょう。

2:フィードは正方形、ストーリーズは縦型

フィード広告には「1:1」の正方形、ストーリーズ広告には「9:16」縦型の動画を制作するのがおすすめです。

一般のユーザーの投稿にできるだけ馴染む動画広告にすることで、より自然に広告をユーザーに見てもらえるようになります。

3:ミュートでも内容が伝わるように

マナーモードやサイレントモードでInstagramを利用しているユーザーも想定し、音声が無くても情報が伝わる動画広告を作ることが大切です。

テキストやテロップ・画像といった視覚的な情報を使って訴求するようにしましょう。

インスタグラム動画広告の事例

この章では、インスタグラムの動画広告を実際に活用している企業事例を3つ紹介していきます。

  1. 日本航空(JAL)
  2. Guinness UK
  3. Lay’s

1つずつ順番に解説していきますので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。

1:日本航空(JAL)

日本航空(JAL)はストーリーズ広告を活用し、ブランド認知度の向上に成功しています。

ストーリーズ動画では世界的なラグビーイベントに合わせて、ラグビー初心者でもラグビー大会を楽しめるよう簡単なルール説明を取り入れました。

2:Guinness UK

Guinness UKはビールを販売している企業で、ラグビーの国際トーナメントにスポンサーとして参加し、大会のためにインスタグラムのストーリーズ広告を活用しました。

結果として、18~24歳の男性・女性層でいずれも広告想起率が向上したと言われています。

3:Lay’s

ポテトチップスを主力商品とするLay’sは、知名度を向上させるためにインスタグラム動画広告を活用しました。

その結果、400万人もの人にリーチし、広告想起率が10%以上改善することに成功しています。

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また、ポイント制も導入しており、長期利用でより質の高い動画が制作可能です。
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まとめ:インスタグラム動画広告を活用して集客UP!

今回は、インスタグラムの動画広告について解説してきました。

インスタグラムの動画広告を活用することで、若年層への商品やサービス認知度を上げることが可能です。

ただし、掲載場所によって動画広告の表示のされ方が異なるため、それぞれの特徴をしっかりと覚えておきましょう。

本記事を参考にしてインスタグラムの動画広告を活用し、集客につなげてみてくださいね。