「そろそろ友達の誕生日だ。何か動画でも作ろうかな?」
「親友の誕生日の日に動画を作りたいのだけど、どうすれば良いのかな?」
このように考えているのではないでしょうか?
そこで、今回は誕生日動画の作り方、さらには誕生日動画を作るのにおすすめのアプリや成功させるためのコツを紹介します。
ぜひ、誕生日動画を成功させるためにも最後までお読みください。
この記事の内容
スマホで誕生日動画は作れるのか?

スマホで誕生日動画を作ることは可能です。
スマホ用の動画編集アプリも多くあり、操作性に優れるものも多いです。
また、操作性に優れるだけではなく、凝った編集もできるように変わってきているため、スマホで誕生日動画を作ることができます。
では、実際にどのように誕生日動画を作るのかをこれから見ていきます。
誕生日動画の作り方

まず、誕生日動画はどのような流れで作るのでしょうか?
誕生日動画を作るには、以下の4つのステップが必要です。
- どんな動画を作りたいか決める
- 動画の素材を撮影
- 動画のBGMを選定
- アプリで動画を編集
それぞれのステップで、どんなことをするのかを詳しく見ていきましょう。
どんな動画を作りたいか決める
まずは、どんな動画を作りたいかを決めます。
今までの感謝を伝えるために感動的な動画にするのか、それともふざけた動画にするのか、他にも様々なテイストが考えられます。
このように、どんな動画を作りたいかを決めないと、素材を撮ったりBGMを選定したりする際の基準がなくなってしまうため、必ず作成する前に決めておきましょう。
動画の素材を撮影
続いて、動画の素材を撮影します。
今までに撮った写真や動画を使っても良いのですが、「お誕生日おめでとう!」という趣旨を含んだ動画は撮影していないと思うので、何かしらの映像を撮影することになるはずです。
迷惑にならなければどこで撮っても良いのですが、撮る場所は思い出の場所が良いでしょう。
いつも遊んでいる公園や学校の教室、登下校の途中などで撮るのがおすすめです。
また、周りの騒音が入ってしまうとあまり良い動画にはならないので、なるべく静かな環境で撮影するのが好ましいと言えます。
動画のBGMを選定
動画を撮影した後は、動画に使うBGMを選びます。
代表的なバースデーソングを使用しても良いですし、感動系のBGMを使用しても良いでしょう。
冒頭で決めた動画のテイストに合わせたBGMを選ぶことが大切です。
アプリで動画を編集
最後に、撮影した素材とBGMを組み合わせて1本の動画にします。
特に編集の決まりはありませんが、BGMは映像や写真が切り替わる際に変更すると良いでしょう。
また、動画内に文字を入れるためには、フォントや大きさを統一すると見やすい動画を作ることができます。
誕生日動画におすすめの動画編集アプリは?

ここでは、誕生日動画を作る際におすすめの動画編集アプリを紹介します。
- videomonster
- CapCut
- InShot
- VivaVideo
それぞれのアプリの特徴について解説します。
videomonster
まず紹介するのはvideomonsterです。
ここでは、videomonsterの特徴とvideomonsterで誕生日動画を作るコツを紹介します。
videomonsterの特徴
まず、videomonsterの特徴は以下の3つです。
- 無料で動画制作可能
- シンプルな操作で誰にでも使いやすい
- 5145ものテンプレート(2022年5月現在)
videomonsterは無料で動画制作が可能です。
シンプルな操作で誰にでも使いやすくなっているのが特徴と言えます。
また2022年5月現在では、5145ものテンプレートが用意されているため、動画編集に関する知識がない方でも、プロが作成したかのような動画を作れます。

videomonsterで誕生日動画を作るコツ
次に、videomonsterで誕生日動画を作るコツを紹介します。
1番大切なことは、流す動画の雰囲気に合ったテンプレートを選択することです。
「動画を作成」をクリックすると、まず以下のような画面が出てきます。
※左上の「検索条件」をタップしてください

そして、条件に合う「業種」「スタイル」「動画の長さ」などをタップすると、下に表示されるテンプレートがこれらの条件を満たしたものになります。
さまざまなテンプレートがあるので、ぜひ探してみてください。
CapCut

CapCutは、初心者でも手軽に編集ができる動画編集アプリです。
速度変更の機能や美顔フィルター、テキスト機能など一通りの機能が使えるため、機能性に優れているアプリだと言えます。
特にチュートリアルからそのまま動画が作成できるため、初心者にとっては使いやすくなっています。
InShot

歌詞動画を作る際におすすめのInShot。
基本的な編集はできる他、PM3形式の音楽が使えます。
お手軽に編集ができるため、特に初心者におすすめの動画編集アプリです。
VivaVideo

VivaVideoは、写真と音楽を選択すると自動で動画が作れる機能があるアプリです。
また、自動作成機能だけでなく、トリミングやフィルターなど、本格的な編集をすることも可能になっています。
そのため、初心者でも凝った編集がしたい人でも満足できるアプリです。
誕生日動画を成功させるためのコツは?

動画の作り方が分かっても、「どうすれば誕生日動画を成功できるのかわからない」という方もいるでしょう。
そこで、ここでは誕生日動画を成功させるために必要なコツを4つ紹介します。
- かわいいフォントを使う
- 写真を加工する
- 日付が変わった瞬間に送る
- 送る際の演出を加える
動画編集に関わることが2つ、動画を送る際に関わることが2つになっているので、それぞれきちんと理解しておきましょう。
かわいいフォントを使う
まずはかわいいフォントを使うのがおすすめです。
それぞれのアプリには、数多くのフォントが用意されています。
その中でも、誕生日動画に向いているのはかわいいフォントになるでしょう。
様々なフォントを見て、適当だと思うフォントを選びましょう。
写真を加工する
また、写真を加工するのも良いでしょう。
日頃撮った写真をそのまま使うのも、日常をそのまま映しており良い動画になりますが、加工することで、より動画に味を出すことができます。
具体的にはかわいい形に切り取ったり、エモくなるようなフィルターをかけたりすることが挙げられます。
必要に応じて、写真の加工にも挑戦してみましょう。
日付が変わった瞬間に送る
誕生日動画を送るタイミングですが、日付が変わった瞬間に送るのがおすすめです。
誕生日になった瞬間に動画やメッセージが送られてくると、「自分のことを気にかけてくれたんだ」と思ってもらえる確率が高まり、とても喜んでもらえるでしょう。
また、直接見せたいという方は周りに迷惑をかけないことが大切です。
特に賑やかなBGMを使っていると、周りの方には騒音だと感じられ、迷惑となってしまう場合があります。
誰もいない場所で見せたりイヤホンをつけたりするなどの対策をとりましょう。
送る際の演出を加える
また誕生日動画を送る際は、ただ動画だけを送るのではなく、メッセージやスタンプなどを付け加えることも大切です。
動画だけでは伝えられないこともあるでしょうし、「メッセージが来て嬉しい!」と感じているところに動画を送ることで、ちょっとしたサプライズを演出することもできます。
それぞれのスタイルに合わせた動画の届け方を探してみてください。
まとめ

今回は誕生日動画の作り方について紹介しました。
誕生日動画はスマホアプリで簡単に作ることができます。
動画を撮影するときや動画を見せるときには周りに迷惑をかけないようにすることは忘れないようにしましょう。
ぜひ、今回紹介したコツを取り入れながら、誕生日動画が成功するようにしてみてください。

