「おもしろい動画を作って多くの人に見てもらいたい!」
「どうすればおもしろい動画が作れるの?」
動画投稿が気軽にできる今、上記のように考える方は少なくないでしょう。
しかし、より多くの人におもしろいと思ってもらえる動画は、なんとなくでは作れません。
いくつかのポイントに注意しながら動画を編集する必要があります。
そこで、今回は5つのポイントに絞って、面白い動画の作り方を解説します。
また、誰でも簡単に面白い動画が作れる動画編集ソフトやアプリも併せて紹介するので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
この記事の内容
おもしろい動画の作り方

たとえ撮影した人にとってはおもしろい動画であっても、そのまま投稿すると何も知らない人にとっては意味が分からない、つまらないという印象を与えます。
たとえ編集したとしても、ただ何となく編集しただけでは動画のおもしろさを十分に引き出すことができず、視聴者に飽きられてしまう可能性が高い動画となってしまいがちです。
そのため、より多くの人におもしろいと思ってもらえる動画を作るためには、以下の5つのポイントに注意しながら動画を編集する必要があります。
- BGM
- 効果音
- テロップ
- エフェクト
- 映像の拡大・リピート
それぞれ順番に、なぜ注意すべきなのか、どのような点に注意すべきかを解説します。
ポイント1:BGM
撮影した動画にBGMを追加すると、動画の雰囲気をガラッと変えることができます。
また、シーンに合わせてBGMを変えれば、視聴者が動画に感情移入しやすくなるでしょう。
視聴者に興味を持ってもらいやすくするために、聞き馴染みのある曲を選ぶのがおすすめです。
ただし、曲によっては著作権があるので注意しましょう。
曲選びで迷った時は、人気のYouTuberさんがよく使用している曲を参考に選んでみてはいかがでしょうか。
ポイント2:効果音
動画に挿入する効果音も、BGMと同じく動画をおもしろくするために必要な要素です。
シーンに合わせて効果音を挿入すれば、印象の操作ができますよ。
定期的にギャップを感じる効果音を挿入すれば、視聴者の笑いを誘えて中だるみを防げるでしょう。
効果音は刺激的な音が多い傾向があります。
効果音の音量が大きいと耳にツンと来て視聴者に不快感を与えてしまうので、少し存在感がある程度の音量に設定しましょう。
ポイント3:テロップ
テロップ(字幕)はただ挿入するのではなく、適度に揺らすなど動きをつけることで視聴者にこちらの意図を伝えやすくなります。
また、フォントの種類や色をシーンに合わせて変えることで、より動画の印象が際立ちます。
他の動画編集者との差別化にもつながるので、いろいろ試してみましょう。
ポイント4:エフェクト
動画をおもしろく演出するには、エフェクトも効果的です。
エフェクトを使用すると、元の動画の印象とは大きく変えて、ギャップを与えることが可能です。
ただし、エフェクトは使用する動画編集ソフトによって使える種類が異なったり、動画編集の処理が重たくなったりします。
自分が使用しようとしている動画編集ソフトではどのようなエフェクトが使えるのか、パソコンのスペックは足りているのかを確認しておきましょう。
ポイント5:映像の拡大・リピート
動画の中でも強調したいところを前面に出した時は、動画の一部を拡大したり、リピートしたりしてみましょう。
また、動画の速度を調整して緩急をつけることによって、意図的におもしろいシーンを増やすことができますよ。
たとえば、BGMに合わせてスローにしたり、倍速にしたりしてみましょう。
VIDEO MONSTERなら簡単におもしろい動画が作れる!

前章で解説したポイントに注意しながら動画を作る場合、一定のスペック以上の動画編集ソフトが求められます。
しかし、動画編集初心者がいきなりプロが使用するようなソフトを使うと、操作が分からず動画が完成する前に挫折する可能性があります。
そのようなことを回避するためには、動画編集初心者でも簡単におもしろい動画が作れるソフトを選びましょう。
さまざまな種類がありますが、中でも「VIDEO MONSTER」がおすすめです。
素材となる動画もしくは4枚以上の写真を用意し、VIDEO MONSTERに元からあるテンプレートを選び、文字など必要な設定をすれば、誰でも簡単に動画が作れます。
おもしろい動画だけではなく、おしゃれなPR動画のようなものも作れますよ。
会員登録すれば誰でも無料で利用可能なので、ぜひこの機会に登録して利用してみてはいかがでしょうか。
おもしろい動画が作れる話題のアプリ3選

おもしろい動画を作りたいけれど動画編集できるパソコンを持っていない人や、もっと気軽におもしろい動画を作りたいと考える人がいるかと思います。
そんな時はスマホ一つで誰でも簡単におもしろい動画が作れるアプリを使ってみてはいかがでしょうか。
今回はさまざまな種類がある中でも、テレビやSNSで話題になったアプリを3つ紹介します。
- Face Swap Live Lite
- タイプライター三世
- おしゃべりペット
ぜひインストールして、使ってみてください。
Face Swap Live Lite

Face Swap Live Liteは、自分の顔が友人や有名人に入れ替わった動画を撮影できるアプリです。
ジャスティンビーバーやオバマ元大統領などに変身できますよ。
カメラを向けるだけで自動で顔を認識してくれるので、細かい設定は何もする必要がありません。
インストールしたらすぐにおもしろい動画が作りたいという方におすすめです。
タイプライター三世

タイプライター三世は、アプリ内で文字を入力するだけで、ルパン三世というアニメのタイトルコールのような動画を作れます。
なんてこともない文章であっても、このアプリを使えばクスっと笑えるような動画になるでしょう。
おもしろい文章や言葉がよく思い浮かぶ方は、このアプリを使って動画を作り、TwitterなどのSNSに投稿してみてはいかがでしょうか。
おしゃべりペット

おしゃべりペットは、人物ではなく動物を撮影するだけで、動物が人の言葉をしゃべっているかのような動画を作れるアプリです。
動画を撮影した後、しゃべらせたい言葉をマイクに向かって録音し合成すれば、それに合わせて目や口が動いてくれますよ。
動物だけではなくぬいぐるみなど、目と口が認識できるものであればなんでも反映可能なので、ぜひいろいろと試してみてください。
まとめ:編集ソフトを使っておもしろい動画を作ってみよう!

今回はおもしろい動画の作り方を解説しました。
以下の5つのポイントを意識して動画を編集していくことで、誰でもおもしろい動画を作れるようになるでしょう。
- BGM
- 効果音
- テロップ
- エフェクト
- 映像の拡大・リピート
動画編集ソフトは操作が難しいソフトが多いので、動画編集初心者はVIDEO MONSTERのような誰でも簡単に動画が作れるソフトを選ぶのがおすすめです。
もしくは、スマホ一つでおもしろい動画が作れるアプリを利用するものいいでしょう。
当記事を参考にしながら、気になるアプリをインストールしてみてください。

