テンプレートで楽々動画作成!videomonsterを実際に使ってみた!

【縦動画の作り方】おすすめの編集アプリ・ソフト6選!動画作成のポイント3つも紹介!

「YouTubeショートやTikTokにある縦動画の作り方が知りたい!」

上記のように、SNSに適したサイズの動画・縦動画を作ろうと考えたことがありませんか?

しかし、縦動画を作る編集アプリ・ソフトは種類が多く、どれを使えばいいか悩んでしまう方は少なくないでしょう。

そこで、今回はクオリティの高い縦動画を簡単に作れる編集アプリ・ソフトを紹介します。

また、縦動画を作る際のポイントも併せて解説するので、これから縦動画を作ってみようと考えている方は、ぜひ参考にしてみてください。

縦動画を作る際のポイント3つ

優れた編集アプリ・ソフトを使えば、必ず良い縦動画が作れるわけではありません。

せっかく作った縦動画をより多くの方に見てもらうためには、以下のポイントに注意しましょう。

  1. 動画の内容が分かるサムネイルにする
  2. 興味を引くテロップを貼る
  3. 動画の尺は1分前後にする

それぞれ順番に解説していきます。クオリティの高い縦動画を作りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

1:動画の内容が分かるサムネイルにする

サムネイルだけで縦動画の内容が、おおよそ分かるようにしましょう。

多くの視聴者は流れるようにコンテンツを閲覧します。そのため、動画のサムネイルに興味が持てないと、動画の内容を見ないのです。

まずは、ターゲットとなる視聴者は、どのようなことに興味があるのかを調べましょう。

そして、テロップやエフェクトなどを駆使して、ターゲットとなる視聴者が「見たい!」と思うサムネイルを作ってみましょう。

2:興味を引くテロップを貼る

動画冒頭に、視聴者の興味を引くテロップを貼りましょう。最近は1つのコンテンツをじっくり楽しむのではなく、多くのコンテンツをサクサクと楽しむ人が増えています。

そのため、動画の冒頭で視聴者の興味が湧かないと、最後まで見てもらえません。

少し大げさにしたり、オチを考えさせたり、テロップを使って興味を引く演出をしてみましょう。

3:動画の尺は1分前後にする

縦動画の尺は1分前後にしましょう。動画の尺が長ければ長いほど、動画のデータ容量も多くなります。

データ容量が多いと、安定した通信環境がないと動画が見られません。つまり、動画を見るのを諦める人が多くなるということです。

一方、動画の尺が短くて少ないデータ容量で済む動画なら、通信環境を気にせずこでも気軽に動画が見られるため、より多くの人に動画を見てもらえるのです。

遠回しな表現を避け、簡潔なメッセージを入れると、短くても分かりやすい縦動画が作れますよ。

縦型動画作成ならVIDEO MONSTER

VIDEO MONSTER(ビデオモンスター)とは、会員登録をすれば基本的に無料で動画が作れる編集ソフトです。

月額2,800円のプランも用意されています。4800以上のモーションテンプレートが用意されており、初心者でも簡単に動画を作れます。

テンプレートは毎週追加されていくため、動画がワンパターンになるのを防げますよ。また、利用を続けるとポイントがもらえます。

ポイントは動画のクオリティを上げるために使えるため、長期的に利用すればするほど、動画の質が高くなるのです。本格的な縦動画をなるべく安く作りたい方におすすめです。

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縦動画の作り方!おすすめの編集アプリ3選

まずは、スマートフォンで縦動画を作る際におすすめの編集アプリを3つ紹介します。

  1. Cute CUT
  2. Mago Video
  3. PowerDirector

アプリによって価格や使い方が異なるので、どのような縦動画を作りたいか考えながら参考にしてみてください。

1:Cute CUT

Cute CUT(キュートカット)とは、写真や動画だけではなく、テキストやスタンプなども挿入できる編集アプリです。

iPhoneとAndroid、どちらでもインストールできます。機能の中でも、動画に直接文字やイラストを書き込む「ドローイング機能」が優れています。

30種類以上の中から、自分好みのドローイングスタイルを選べますよ。また、縦動画を作った後、スマートフォンに保存できるだけはなく、SNSへ直接投稿が可能です。

1つの編集アプリで撮影から編集、投稿まで行えるため、少ない作業工程で縦動画を作りたい方におすすめのアプリです。

料金は730円(2022年2月現在)の買い切り型なので、一度購入してしまえばずっと使い続けられますよ。

iOS版アプリダウンロードはこちら

Android版アプリダウンロードはこちら

 

2:Mago Video

Mago Video(マゴビデオ)とは、エフェクトが豊富な編集アプリです。Andoroidのみ、インストールできます。

基本的な動画編集だけではなく、多種多様なエフェクトも基本的に無料で使えます。他よりもエフェクトに凝った縦動画を作りたい方におすすめの編集アプリです。

Android版アプリダウンロードはこちら

 

3:PowerDirector

PowerDirector(パワーディレクター)とは、動画関連のソフトウェア大手・サイバーリンク社の高機能動画編集アプリです。iPhoneとAndroid、どちらでもインストールできます。

基本的な動画編集、BGMやテキストの挿入、特殊効果やエフェクトの付与、動画の書き出しなど、ハイクオリティな縦動画を作るために必要な技術が全て揃っています。

利用の制限のある無料版、制限がない定額制から選べます。本格的で質の高い縦動画を作りたい方におすすめの編集アプリです。

iOS版アプリダウンロードはこちら

Android版アプリダウンロードはこちら

 

縦動画の作り方!おすすめの編集ソフト3選

続いて、スマートフォンではなくパソコンで縦動画を作りたい方に向けて、おすすめの編集ソフトを3つ紹介します。

  1. Wondershare Filmora
  2. Adobe Premiere Pro
  3. DaVinci Resolve

少し価格は高くても、大画面で本格的に縦動画を作りたい方は、アプリではなく編集ソフトを検討するのがおすすめです。

それぞれ順番にみていきましょう。

1:Wondershare Filmora

Wondershare Filmora(ワンダーシェア フィモ―ラ)とは、世界7700万人以上のユーザーが使っている世界的に有名な編集ソフトです。

無料版や、8,480円(2022年2月現在)の買い切り版があります。

起動してから何をすればいいのか分かるように設計されているため、初心者でも分かりやすく簡単に縦動画を作れます。

また、よく使う機能は自動化できるので、編集時間を短縮できますよ。効率良く縦動画を作りたい方におすすめの編集ソフトです。

公式サイトはこちら

2:Adobe Premiere Pro

Adobe Premiere Pro(アドビ プレミアム プロ)とは、プロ向けに開発された高品質な編集ソフトです。

価格の異なるプランの中から、自分好みの機能を選べます。他の編集ソフトよりも価格が高いですが、それに伴った幅広い機能が備わっています。

本格的な縦動画を作りたい方におすすめの編集ソフトです。

公式サイトはこちら

3:DaVinci Resolve

DaVinci Resolve(ダビンチ リゾルフ)とは、複数ユーザー間での編集が可能である、クロスプラットフォームに対応している編集ソフトです。

無料版と有料版、自分好みのプランを選べます。

無料版でも十分な機能を備えており、クオリティの高い縦動画が作れますよ。一方、有料版はプロ向けに設計されており、詳細な色補正を搭載しています。

ただし、機能が多い分初心者には操作が難しく、ハードルが高いので注意しましょう。また、スペックの高いパソコンが必要となります。

公式サイトはこちら

まとめ:縦動画の作り方を理解して自分だけの動画を編集をしよう!

今回は縦動画を作るのにおすすめな編集アプリ・ソフトの紹介、そして縦動画を作る時のポイントを解説しました。

縦動画をメインとしたSNSの普及により、需要が高まっている縦動画。

スマートフォンがあれば誰でも投稿できることから、投稿数は増え続けています。

そのため、編集アプリ・ソフトを使って動画のクオリティを上げないと、いくら内容が良くても見てもらいづらくなっているのです。

より多くの人に縦動画を見てもらうためには、当記事で紹介した編集アプリ・ソフトを使って、ポイントに注意しながら作ってみてください。