テンプレートで楽々動画作成!videomonsterを実際に使ってみた!

動画編集の「エフェクト」とは?効果や配布サイトを紹介!

「エフェクトって何?」「エフェクトの効果は?」と疑問に思われている方も多いでしょう。

動画のクオリティを高めるために必要な「エフェクト」。
しかし、エフェクトを使うことで、どのような効果があるのか気になりますよね。

本記事では、動画編集におけるエフェクトについてや、エフェクトの種類について解説。
また、記事の最後には、エフェクトを配布しているおすすめのサイトを3つ紹介します。

記事を最後まで読むことで、エフェクトについて理解を深められますので、ぜひ最後までご覧になってみてください。

エフェクトとは

動画編集における「エフェクト」とは、撮影した素材に対して付け加える特殊効果のこと。

エフェクトは、タイトルが出る時やシーンの切り替え時・音声や映像などに活用されています。
エフェクトを使いこなすことで、動画のクオリティを格段に上げられるでしょう。

エフェクトの主な使い方は、以下の通りです。

  • 壮大感を演出する
  • 感情を表現する
  • 場面転換

ただし、エフェクト素材はデータ量が大きいです。

そのため、スペックの低いパソコンを使用している方や、スペックの高い動画編集ソフトを使用していない場合は使用できない恐れがあります。

壮大感を演出する

動画に雷や爆発などの非日常感を演出するエフェクトを使用することで、見ていて壮大感を演出できます。

例えば、心臓の鼓動音を追加したり、かわいい小鳥の鳴き声を追加してあげてもいいでしょう。

常日頃から、「このシーンで、あのエフェクトを使ったらおもしろそう」のように編集していくことで、自分好みのエフェクトを選べるようになります。

感情を表現する

エフェクトを追加することで、視聴者に対して感情の喜怒哀楽を表現しやすくなります。

例えば、キラキラした背景素材や涙・雷・炎などのエフェクトを入れると、より感情が伝わりやすく、面白い動画になるでしょう。

場面転換

エフェクトを使って場面転換をすることで、スムーズに場面の切り替えが行えます。
また、視聴者にとっても場面の切り替えが認識しやすくなります。

場面転換には、トランジション用のエフェクト素材を使用するのがおすすめです。

エフェクトの種類

動画編集にエフェクトを活用することで、動画を見た視聴者に対してさまざまな表現を与えられるようになります。

そんなエフェクトは主に、以下3種類に分けられます。

  • ビデオ効果
  • オーディオ効果
  • テキスト効果

1つずつ順番に解説していきますので、エフェクトの種類について知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。

ビデオ効果

ビデオ効果とは、爆発や雷・雨・雪など、動画に環境的な特殊効果を施すことです。
また、ビデオ効果は以下の2種類に分けられます。

  • 動態のもの:爆発する炎やキラキラした光の背景など
  • 静態のもの:カラーコレクションやフィルターのように映像の色味・明るさを調整するなど

ビデオ効果はエフェクトの中でも基礎的なものなので、頭に入れておきましょう。

オーディオ効果

オーディオ効果は音に関するエフェクトで、フェードインやフェードアウト・エコーなど、音色や音量の加工ができます。

実際の録音では作れないような「機械音」や「環境音」なども作れるため、より映画のようなリアリティのある動画を制作可能です。

テキスト効果

テキスト効果は、文字の表示や模様にかけるエフェクトです。
テキスト効果を使用して、文字に影をつけたり反射をつけたりすることで人目を引き、強調する役割があります。

また、テキスト効果の中には上下左右から文字が出てきたり、伸びたり縮んだりして表示できる「アニメーション効果」も人気です。

動画にエフェクトをかけるならVIDEO MONSTERがおすすめ

動画にエフェクトをかけたいのであれば、VIDEO MNSTERがおすすめです。

VIDEO MONSTERには、4800以上のモーションテンプレートが掲載されているため、素早く簡単に動画が作れます。

また、エフェクトの配布のみならず、動画編集から動画投稿までの作業が可能です。
そのため、VIDEO MONSTERだけで動画編集から投稿までが完結します。

動画編集が初心者の方でも、VIDEO MONSTERの手順に沿って操作を進めていくことで、5分ほどで動画が制作が可能です。

会員登録をすれば無料で利用できますが、有料プランではより質の高い動画が作れるようになります。
まずは、無料で使い心地を試してみてはいかがでしょうか。

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エフェクトを配布しているおすすめのサイト3選

エフェクトの種類が理解できても、「どうやって、エフェクトを使えばいいの?」と疑問に思いますよね。

ここからは、エフェクトを配布しているおすすめのサイトとして、以下の3つを紹介していきます。

  1. Pexels
  2. Mazwai
  3. VIDEO MONSTER

サイトによって、配布しているエフェクトが違うため、自分が制作したい動画に合ったサイトを見つけてみてください。

1:Pexels

Pexelsでは、自分が選んだエフェクト素材に類似したものを自動的に見つけてきてくれる機能が搭載されています。

そのため、初心者の方で「こんなエフェクトが欲しいな」というアバウトな検索をしたとしても、想像に近いエフェクトをスムーズに探し出してきてくれるのです。

また、「色ごと検索」や「トレンドの動画素材」など、独特な検索方法が導入されています。

これらの検索方法により、エフェクト素材の検索にかかる時間を大幅に短縮でき、動画制作にかかる時間も節約できるので、おすすめです。

公式サイトはこちら

2:Mazwai

Mazwaiは「自然」や「スローモーション」・「風景」など、14以上のカテゴリーに分けられており、自分が希望するエフェクト素材が見つけやすいサイトです。

海外の画像が多く、オシャレなエフェクトが見つけやすいサイトでもあります。
ただし、エフェクト素材に採用されているモデルは海外モデルのみです。

公式サイトはこちら

3:VIDEO MONSTER

VIDEO MONSTERは編集する必要がなく、ハイクオリティな動画が制作できるサイトです。

テンプレートを選んで画像を入れたり、文字を入力したりするだけで動画が完成させられます。

また、VIDEO MONSTERでは、毎週新しいエフェクトが追加されたり、「ポイント制」を採用しており、ポイントは動画のクオリティアップに使えたりします。

そのため、VIDEO MONSTERを長期利用することで動画制作がはかどり、動画のクオリティの向上も見込めるでしょう。

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まとめ:エフェクトを使って動画の質を高めよう!

今回は、動画編集における「エフェクト」について解説してきました。

エフェクトは、撮影した素材に対して付け加える特殊効果のことで、シーンの切り替え時や音声などに活用されています。
エフェクトを使いこなすことで、動画のクオリティを格段に上げられるでしょう。

最後に、エフェクトを配布しているおすすめのサイトをもう一度、頭に入れておいてください。

  • Pexels
  • Mazwai
  • VIDEO MONSTER

本記事で紹介した内容を参考に、エフェクトを使って、動画の質を高めてみてはいかがでしょうか。