インスタグラムとは、写真やイラストの投稿をメインとしたSNSですが、実は動画も投稿できることを知っていましたか?
しかし、投稿できる動画の長さには限界があります。しかも、投稿する動画の種類によって、上限の長さが変わってくるので注意が必要です。
そこで、インスタグラムに正しく動画を投稿できるように、今回はインスタグラムに投稿できる動画の長さについて詳しく解説します。
長さを編集するのにおすすめのアプリも併せて紹介するので、ぜひ参考にしてみてください。
この記事の内容
インスタグラムに投稿できる動画の長さは?

インスタグラムに投稿できる動画の長さは、動画の投稿場所によって異なります。
- フィード投稿
- ストーリーズ動画
- リール動画
- IGTV(Instagram TV)
- インスタライブ
それぞれどのような投稿方法なのか、どのくらいの長さまでなら投稿できるのか解説していきます。順番にみていきましょう。
フィード投稿
フィード動画とは、フルスクリーンではなく一定のサイズで表示され、削除しない限りプロフィールに残る動画投稿方法です。
新規投稿画面を押した後、シェア方法で短尺動画を選択すると投稿が可能です。最大1分の長さの動画を投稿できます。ただし、3秒以上は必ず必要となるので注意しましょう。
ストーリーズ動画
ストーリーズとは、フルスクリーンで表示され、保存しない限り24時間で消える動画投稿方法です。
1つのストーリーズで投稿できる動画の長さは最大15秒です。実際には60秒まで投稿できますが、15秒ごとに分割されたストーリーが画面下部に表示される形式となります。
分割されても、途切れず再生されるようになっているので、実質60秒までの長さの動画を投稿できると考えても変わりないでしょう。
リール動画
リールとは、フルスクリーンで表示され、スクロールすると次の動画が自動で再生される動画投稿方法です。
リールはじっくりと視聴するというよりも、隙間時間に次々と効率よく動画を探す際に活用されます。最大60秒の長さの動画を投稿可能です。
IGTV(Instagram TV)
IGTV(2022年現在はインスタグラム動画)とは、フルスクリーンで表示される動画投稿方法です。
スマホから投稿する場合は1~15分、パソコンからなら1~60分の長さの動画が投稿可能です。
インスタライブ
インスタライブとは、フォロワーとリアルタイムでコミュニケーションがとれるライブ配信機能です。
スマホ一台で気軽に配信を始められたり、他のインスタグラム利用者とコラボしたりします。
最大4時間配信可能であり、配信終了後はそのままIGTVへ動画をシェアできます。
インスタグラムアプリ内で動画の長さを編集する方法

インスタグラムでは、時間が長い動画をアプリ内で規定の長さに編集する機能があります。
以下の3つの動画投稿方法での、長さを編集する方法を紹介します。
- フィード投稿
- ストーリーズ動画
- リール動画
IGTVはインスタグラム内で動画の長さを編集できないので、IGTV用に動画を編集したい場合は、後程紹介するインスタグラム以外で編集する方法を試してみてください。
フィード投稿
フィードで動画の長さを編集する場合、60秒以上の動画を投稿しましょう。投稿しようとすると、「シェア方法を選択」の画面が表示されるので、「短縮動画」を選択します。
動画編集画面が表示されるので、「トリミング」タブに変更し、調整バーを左右に動かして動画の長さを調整しましょう。
調整できたら「次へ」、そして「シェア」を押せば完了です。
ストーリーズ動画
ストーリーでは、インスタグラム内の動画編集だと1秒単位でトリミングや調整ができません。できることは、分割の一部分を削除して、動画の長さを縮めることだけです。
細かい編集をしたい場合は、後述するインスタグラム以外で編集する方法を試してみてください。
ストーリーで動画の一部分を削除する方法は、まずは分割された動画の中から、削除したいコマを選択した状態で「ゴミ箱」ボタンを押すだけです。
コマを削除しても、端末に保存してある元動画には影響がないので安心してください。
リール動画
リールは動画の長さを15秒以内、30秒以内、60秒以内のどれかから選べます。
まずは投稿する動画の上限長さを選びます。その後、端末に保存してある動画を選ぶと、調整バーが表示されるので、投稿したい部分に調整して「追加」ボタンを押しましょう。
「プレビュー」で内容を確認したら、「シェア」を押して完成です。
インスタグラムアプリ外で動画の長さを編集する方法

IGTV用の動画を編集したり、細かい動画編集をしたかったりする場合は、以下の方法で動画の長さを編集しましょう。
- スマホのアルバム内で編集する
- 動画編集アプリで編集する
それぞれ順番にやり方を解説します。
スマホのアルバム内で編集する
スマホのアルバム内で動画を編集する方法は、iPhoneとAndroidでは異なります。
iPhoneを持っている場合は、以下の手順で編集しましょう。
- 動画を選択し、編集画面を開く
- 調節バーを左右に移動させ、トリミングを行う
- 「ビデオを保存」を選ぶと上書き保存、「ビデオを新規クリップとして保存」を選ぶと元動画を残したまま新しい動画が保存される
Androidを持っている場合は、以下の手順を参考にしてください。
- 動画を選択し、編集画面を開く
- 調節バーを左右に移動させ、トリミングを行う
- 「コピーを保存」を選択
動画編集アプリで編集する
動画編集アプリをスマホにインストールして、動画の長さを編集する方法もあります。
動画編集アプリなら、長さを編集するだけではなく、画面サイズの変更や速度調整、フィルターやテキストの装飾なども可能です。
インスタグラムと連携可能なアプリを選べば、動画を編集した後すぐに動画を投稿できますよ。
インスタグラムの動画の長さを編集したいなら「VIDEO MONSTER」

「VIDEO MONSTER」で編集することで、インスタグラムに投稿する前の動画の長さを簡単に編集できます。
また、4800以上のテンプレートが用意されており、誰でも簡単に動画やモーショングラフィックスが作れます。
毎週新しいテンプレートが追加されたり、動画のクオリティを上げられるポイント制度が採用されていたり、長期利用でさらにお得なのが特徴です。
インスタグラムで動画を投稿できない時の対処法

動画の長さは問題がないけれど、投稿がうまくいかない場合があります。
そんな時は、以下の対処法を試してみてください。
- 最新バージョンにアップデートする
- 通信環境を確認する
- 著作権のある音楽を使用していないか確認する
それぞれ順番に見ていきましょう。
最新バージョンにアップデートする
インスタグラムのアプリが最新のバージョンであるか確認しましょう。
古いバージョンのままだと投稿がうまくいかない場合があるので、アップデートが可能ならすぐに行いましょう。
また、インスタグラムだけではなく、OSも常に新しいバージョンに更新するのがおすすめです。
通信環境を確認する
通信環境があまり良くないと、動画に問題がなくてもインスタグラムに投稿ができない場合があります。
スマホに表示されているアンテナマークやWi-Fiの状態を確認して、必要があれば場所を移動したり、Wi-Fiのルーターを再起動したりしてみましょう。
著作権のある音楽を使用していないか確認する
投稿しようとしている動画のBGMに著作権のある音楽を使用していると、投稿ができない可能性があります。
BGMなどを動画に装飾する場合は、著作権フリーであるか必ず確認しましょう。
まとめ:インスタグラムの動画の長さを調整して見やすくしよう!

今回は、インスタグラムに投稿する動画の長さについて詳しく解説しました。
インスタグラムへの投稿方法で、投稿できる動画の長さは異なります。
また、投稿方法によって、インスタグラム内での動画編集方法も異なるので注意しましょう。
しっかりと動画を編集したい場合は、動画編集アプリを利用するのがおすすめです。
アプリによって機能が価格が異なるので、自分好みのアプリを探してみてはいかがでしょうか。

