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動画制作におけるトランジションとは?基本的な9種類と効果的な使い方を解説

動画制作をこれから始めようと勉強している方なら、「トランジション」という言葉をよく見ると思います。

トランジションは、質の高い動画を制作するには使った方がいいものなので、ぜひこの機会に正しく把握しましょう。

当記事では、トランジションとは何か、どのような種類があるのか、効果的な使い方について解説します。ぜひ参考にしてみてください。

動画制作におけるトランジションとは

トランジションとは、動画と動画の間を繋ぐための効果(エフェクト)のことです。

前の動画から後ろの動画への移る際のつなぎ目をスムーズに、もしくは印象的に見せる効果があります。

トランジションには様々な種類があるので、動画のテーマや魅せ方に合わせて選びましょう。

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動画制作における基本的なトランジションの9種類とは

トランジションはワンパターンではなく、様々な種類があります。使用する動画編集ソフトによって、用意されているトランジションの数に差があるので注意しましょう。

トランジションは、大きく分けると以下の9種類になります。

  1. クロスディゾルブ
  2. ホワイトアウト
  3. ブラックアウト(暗転)
  4. ワイプ
  5. アイリス
  6. スライド
  7. 回転
  8. ズーム
  9. リップル

それぞれどのような動きをするトランジションなのか、順番に見ていきましょう。

1:クロスディゾルブ

クロスディゾルブとは、前の動画と次の動画をブレンドしながら、次の動画に映るトランジションです。

トランジションの中でも最も一般的であり、多くの動画で使用されています。

ただ、つなげただけでは雑に見えたり、時間の経過を表したりする時に使用される場合が多いです。

2:ホワイトアウト

ホワイトアウトとは、動画を白色にフェードアウトさせるトランジションです。シーンの移り変わりを演出でき、中でも軽やかな印象を与えたい時に役立ちます。

3:ブラックアウト(暗転)

ブラックアウト(暗転)とは、動画を黒色にフェードアウトさせるトランジションです。

動画の移り変わりを大胆に演出する時や、作品の終わりを示す時に使用される傾向があります。動画のテンポに合わせて設定すると、雰囲気が良くなります。

4:ワイプ

ワイプとは、英語で「ふき取る」という意味があるように、画面をさっとふき取るように切り替わるトランジションです。

まっすぐな線が画面を横切るような、すっきりとした印象を視聴しているユーザーに与えます。

5:アイリス

アイリスとは、レンズの絞りを開け閉めするような動きのトランジションです。

昔の映画で多く使用された、黒い丸を徐々に大きくしたり、小さくしたりしてフェードイン・アウトするものがアイリスに該当します。

6:スライド

スライドとは、前の動画を次の動画がスライドして重なる形で動画が切り替わるトランジションです。

似たようなトランジションで、押し出す形でスライドして動画が切り替わるものは「押し出し」と呼ばれています。

7:回転

回転とは、名前の通りくるりと回転しながら次の動画に切り替わるトランジションです。

トランジションの中でも比較的大胆な動きであり、短時間の動画に適用すると、勢いのある印象的な動画に仕上がります。

8:ズーム

ズームとは、前の動画がズームアップしていき、ズームアウトしながら次の動画に切り替わるトランジションです。動画に大きな動きや跳躍感を持たせられます。

9:リップル

リップルとは、水の中に小石を落としてできる、水の波紋を模したトランジションです。

動画編集ソフトの種類によっては、画面の上から下へ、左から右へ、様々な移動の仕方が選べます。

動画制作におけるトランジションの効果的な使い方とは

トランジションの種類について把握したら、それぞれを正しいタイミングで使い、より動画の質を高めていきましょう。

すぐに取り入れられるトランジションの効果的な使い方は以下の通りです。

  • 既存の動画を参考にする
  • エフェクトを使いすぎないようにする
  • トランジションの素材を入手する

それぞれ順番に見ていきましょう。

既存の動画を参考にする

トランジションは大きく分けるだけでも9種類ですが、実際には多種多様なトランジションが存在します。

ただ、好きに選べばいいのではなく、動画に合わせて最適なトランジションを選ぶ必要があるのです。

しかし、トランジションを順番に試していくのでは膨大な時間がかかってしまうので、まずは他の動画を参考に見てみましょう。

自分が制作したい動画に、近い雰囲気の動画を見るのが大切です。

エフェクトを使いすぎないようにする

トランジションを使うだけで動画の質が向上するため、初心者はすべての繋ぎ目にトランジションを使ってしまう傾向があります。

しかし、トランジションを使いすぎると動画が重くなってしまい、編集がやりづらくなってしまいます。

また、視聴するユーザーもくどい印象を抱いてしまうので、使い過ぎには注意しましょう。

トランジションの素材を入手する

先述した通り、トランジションには様々な種類があります。そして、動画編集ソフトによって、元から使用できるトランジションの種類が異なります。

そのため、動画編集ソフトに自分好みのトランジションが入っていないということが多々あるのです。

そんな時はインターネットでトランジションを探してみましょう。有料のものから無料のものまで、様々な種類がありますよ。

まとめ:トランジションの使い方を理解して、質の高い動画を作ろう!

今回は動画編集でよく使用する機能・トランジションについて解説しました。

トランジションは動画の繋ぎ目をおしゃれに、違和感なく繋げるための大切な機能です。様々な種類があるので動画の雰囲気や、シーンの内容に合わせて使い分けましょう。

動画編集ソフトによって元から使えるトランジションの種類は異なるため、自分好みのトランジションが使える動画編集ソフトを選ぶのも一つです。

もしくは、インターネットでトランジションを探してみてはいかがでしょうか。無料のものから有料のものまで、様々ですよ。