テンプレートで楽々動画作成!videomonsterを実際に使ってみた!

泣ける動画の作り方とは?感動させる3つのポイントを紹介!

「泣ける動画を作って、親友を感動させたい!」

「泣ける動画が作りたいけど、どのように作れば良いのかわからない。」

このように思っているのではないでしょうか?

卒業式や結婚式など、節目のイベントのときに感動する動画が作りたいですよね。

そこで、今回は泣ける動画の作り方の3つのポイント、さらにはおすすめアプリも紹介します。

最後まで読んで、泣ける動画の作り方をマスターしてください。

泣ける動画には作り方がある

「泣ける動画を作るのにセンスが必要」

「動画制作のベテランじゃないと泣ける動画は作れない」

とお考えの方もいるでしょう。

しかし、泣ける動画は誰にでも作れます。

泣ける動画を作るためのポイントを理解し、それを動画に組み込むことができれば、誰でも泣ける動画が作れます。

泣ける動画を作るための3つのポイント

泣ける動画を作るには3つのポイントを理解することが必要です。

  • テンプレートに当てはめる
  • BGMの選定
  • 写真の剪定

これら3つのポイントを理解することで、泣ける動画が作れるようになるので、ぜひ最後までお読みください。

ポイント①:テンプレートに当てはめる

まずは、泣ける動画を作るためのテンプレートに当てはめることが重要です。

泣ける動画を作るためのテンプレートには、以下の2種類があります。

  • 三幕構成
  • 物語形式

まずは、この2つのテンプレートを理解し、泣ける動画を作るための基本を理解しましょう。

三幕構成

三幕構成とは、「状況設定」「葛藤」「解決」の三幕に分けて構成されているテンプレートのことです。

三幕構成は、短時間で泣かせることができ、さまざまな場所で使われています。

まず、第一幕「状況設定」では、これから話すストーリーの設定を伝えます。

登場人物、特に主人公についての状況を分かりやすく説明することが大切です。

ここでの説明が分かりづらいと視聴者はすぐに離脱したり興味を失ったりしてしまいます。

続いて、第二幕「葛藤」です。

「葛藤」でストーリーを前に進めます。

感動するストーリーであれば逆境や葛藤なしに進んでいくことはあり得ないので、序盤の段階では葛藤をテーマに話を進めていくことになります。

最後に、第三幕「解決」です。

第二幕でのさまざまな葛藤や悩みを乗り越えて、主人公が成長し、目標を達成していく様子を描きます。

この構成で動画を制作すれば、苦難・困難を乗り越えて成長していく姿に、多くの方が心を奪われ、感動し泣くことになるでしょう。

物語形式

もう1つは物語形式で構成することです。

物語形式では6部構成となっています。

短い動画であれば三幕構成で十分なのですが、長い動画になると三幕構成では物足りなくなってしまいます。

そこで、6部構成の物語形式を使うことになるのです。

物語形式における6部構成とは以下の通りです。

  1. 自己紹介
  2. 平凡な日常
  3. 出会い
  4. 最大の試練との遭遇〜打ち勝つ
  5. 未来への展望
  6. 動線

まずは、三幕構成と同じように主人公の紹介をします。

詳しい状況の解説は「平凡な日常」で進めていくのです。

しかし、ある「出会い」があり、そこで人生の転機を迎えます。

それをきっかけに、主人公が1つの挑戦を始め、山あり谷ありの人生を歩んでいきます。

そして、途中で最大の試練が訪れ、主人公が修羅場を迎えることに。

難敵に向かって挑戦し、打ち勝つまでのさまざまな展開を描きます。

そして、打ち勝った、つまり目標を達成した後に、主人公が更なる目標に向かって歩み始めるのです。

最後には、それを受けて動画で伝えたいことについて軽く触れるという流れになります。

ポイント②:BGMの選定

続いて、BGMの選定が重要になります。

普段、YouTubeなどの動画サイトで多くの動画を閲覧される方ならお分かりいただけると思いますが、BGMは動画の雰囲気に大きな影響を及ぼします。

基本は爽やか系や感動系の音楽を流すことになるでしょう。

例えば、ゆずの『虹』や嵐の『Love so sweet』などが挙げられます。

ただ、著作権が問題になる可能性もあります。

その場合は、フリー素材からしっとりとしたBGMを選ぶと良いでしょう。

ポイント③:写真の選定

また、写真の選定も非常に重要です。

いろいろな表情が映し出されていると、感動しやすくなります。

喜んでいる顔や楽しんでいる顔、驚いている顔、真剣な顔など、さまざまな表情の写真を多く使うと良いでしょう。

しかし、写真を撮られるのが嫌な方もいることをお忘れなきように。

事前に許可を取り、賛同が得られた方の写真のみを使うようにしましょう。

泣ける動画を作るのにおすすめのアプリは?

ここでは、泣ける動画を作るのにおすすめの動画編集アプリについて紹介します。

おすすめの動画編集アプリは以下の5つになります。

  • videomonster
  • Quik
  • Flipagram
  • VideoShow
  • iMovie

それぞれの特徴について紹介します。

videomonster

まず紹介するのはvideomonsterです。

ここでは、videomonsterの特徴とvideomonsterで泣ける動画を作るコツを紹介します。

videomonsterの特徴

まず、videomonsterの特徴は以下の3つです。

  • 無料で動画制作可能
  • シンプルな操作で誰にでも使いやすい
  • 5145ものテンプレート(2022年5月現在)

videomonsterは無料で動画制作が可能です。

シンプルな操作で誰にでも使いやすくなっているのが特徴と言えます。

また2022年5月現在では、5145ものテンプレートが用意されているため、動画編集に関する知識がない方でも、プロが作成したかのような動画を作れます。

videomonsterで泣ける動画を作るコツ

次に、videomonsterで泣ける動画を作るコツを紹介します。

1番大切なことは、流す動画の雰囲気に合ったテンプレートを選択することです。

「動画を作成」をクリックすると、まず以下のような画面が出てきます。

※左上の「検索条件」をタップしてください

そして、条件に合う「業種」「スタイル」「動画の長さ」などをタップすると、下に表示されるテンプレートがこれらの条件を満たしたものになります。

さまざまなテンプレートがあるので、ぜひ探してみてください。

公式サイトはこちら

Quik – GoProビデオエディタ

Quikは、スマホで撮影した動画だけでなく、GoProで撮影した動画を編集できるアプリです。

シンプルなので使い勝手が良く、かつさまざまな機能がついているため、高品質な動画の制作ができます。

具体的には、映像を音楽に自動でシンクしたり、フィルターの豊富なラインナップがあったり、トリミング、カラー調整、クロップなどの機能がついていたりします。

公式サイトはこちら

Flipagram

Flipagramは、世界中で人気を博している動画編集アプリです。

その手軽さから、特に世界中の中高生に人気で、全世界で1億5000万回以上もダウンロードされています。

そこまで手の込んだ編集ができず日本語用のフォントも搭載されていないため、手軽に動画を作りたい方におすすめのアプリだと言えるでしょう。

Apple Storeはこちら

 

Androidはこちら

VideoShow

VideoShowは、あまり動画編集の経験がなく、お手軽に動画編集がしたい方向けのアプリです。

iPhone用アプリもAndroid用アプリも両方用意されているため、スマホを所持していれば使うことができます。

無料版では時間制限があったり、ロゴやウォーターマークが表示されたりします。

有料版も用意されているので、制限なく自由に動画を制作したい場合は有料版を購入するのが良いでしょう。

Apple Storeはこちら

Androidはこちら

iMovie

最後に紹介するiMovieは、iPhone向けの動画編集アプリです。

Apple製品には最初から搭載されており、手軽ながらさまざまな機能が用意されています。

とても操作しやすく直感的に編集でき、その上で本格的な編集ができるので、Apple製品ユーザーからは高い評価を受けています。

公式サイトはこちら

まとめ

今回は泣ける動画の作り方を紹介しました。

特にテンプレートの作り方(三幕構成と物語形式)が非常に重要になるので、必ず理解するようにしましょう。

テンプレートに従って動画を作ることができれば、きっと多くの方が泣ける動画を作ることができるようになります。

ぜひ、紹介した動画アプリを使用して、泣ける動画を作ってみましょう。