「旅行動画の作り方が知りたい」と、気になっている方もいるでしょう。
楽しかった旅行の思い出は、動画として残しておきたいですよね。また、「オシャレな動画にしてSNSに投稿したい!」と、思っている方もいるでしょう。
しかし、初めて旅行動画を作られる方だと、「どうやって作ればいいのか、分からない。」と、困っている方も多いのではないでしょうか。
そこで本記事では、旅行動画の作り方を3STEPで解説。また、旅行動画を撮影・編集する時のコツも9つ紹介していきます。
最後まで記事を読むことで、旅行動画を作れるようになるので、気になる方はぜひ参考にしてみてください。
この記事の内容
旅行動画の作り方3STEP

旅行動画は、以下の手順で作れます。
- 機材を用意する
- 写真や動画を撮影する
- 編集する
1つずつ順番に解説していきますので、旅行動画の作り方が知りたい方は、ぜひ参考にしてみてください。
1:機材を用意する
まずは、撮影に必要な機材を用意しましょう。
- カメラ
- ドローン
カメラに関してはスマホでもいいですが、水中でも撮れる「GoPro」や、映画のような動画が撮れる「コンパクトデジカメ」・「ミラーレス一眼」などがおすすめです。
また、ドローンで撮影することで、より臨場感のある旅行動画が作れます。
2:写真や動画を撮影する
撮影に必要な機材が用意できたら、早速、旅行の中で写真や動画を撮影していきましょう。
撮影する際には、ただ動画を撮るだけでなく、以下のような撮影方法で撮ると、よりオシャレな旅行動画が作れるようになります。
- タイムラプス(早送り):動画の所々にタイムラプスを入れることで、オシャレな雰囲気の動画になる
- スローモーション:キレイな景色のシーンで、スローモーションを使うことで、感動的な雰囲気を出せる
3:編集する
写真や動画が撮影できたら、最後に、それらの素材を編集しましょう。しかし、初めて編集される方だと、「どうやって編集すればいいのか、分からない。」と、困っている方もいますよね。
そこでおすすめな動画編集サービスとして、「VIDEO MONOSTER(ビデオモンスター)」がおすすめです。
「VIDEO MONOSTER」には、5,000種類以上の「モーションテンプレート」があるため、初心者の方でも簡単に旅行動画が作れます。
また、他のユーザーが作成した20万本以上の動画もシェアされているため、動画を作成する際の参考になるでしょう。
会員登録をすれば誰でも無料で利用できるため、この機会にぜひ、「VIDEO MONOSTER」を使って、旅行動画を作ってみてはいかがでしょうか。
旅行動画を「撮影」する時のコツ5つ

ここまで、旅行動画の作り方を解説してきましたが、撮影する時には、以下5つのコツを覚えておきましょう。
- スタビライザーを使用する
- 様々なシーンを撮っておく
- パンを使う
- 解像度を高くしておく
- 照明の質に注意する
1つずつ順番に解説していきますので、旅行動画を撮影する際に、ぜひ活用してみてください。
スタビライザーを使用する
旅行中は、歩いたり走ったりしている中で動画を撮るため、手ブレする場合があります。手ブレがあると、動画が見にくくなるだけでなく、動画を見ている視聴者の気分が悪くなってしまう恐れもあるのです。
そのため、「スタビライザー(手ブレ補正器具)」を使って、手ブレの少ない動画を撮るようにしましょう。
様々なシーンを撮っておく
旅行中は、キレイな景色や美味しそうな食べ物・変わった建造物など、なるべく様々なシーンを撮っておくようにしましょう。
いろいろなシーンの動画を撮っておくことで、視聴者が見ていて飽きないような旅行動画を作れるようになります。
ただし、あまりにも動画素材が多いと、編集に時間がかかってしまうので、編集との兼ね合いも考えて撮影をするようにしてください。
パンを使う
動画を撮影する際には、「パン」を使うのも一つの手段です。「パン」とは、いきなり目的の被写体を撮るのではなく、カメラの位置を固定したまま、水平方向や垂直方向に移動させる技術のことを指します。
撮影している場所を視聴者に詳しく見せたい時や、風景をダイナミックに見せたい時におすすめの撮影方法です。
解像度を高くしておく
「高画質のキレイな動画が撮りたい!」と、思っている方は、カメラの解像度を高くすることで、高画質の動画を撮影できるようになります。
ただし、その分ファイルが重たくなるので、気を付けましょう。
照明の質に注意する
カメラは被写体の色味をそのまま写真に再現する特徴があるので、照明によっては白色が肉眼で見るよりも黄色く写ったり、天候によっては青く写ったりしてしまうことがあります。
そのため、その場に応じて、「ホワイトバランス(望んだ色調の写真を得るための補正)」を調整するようにしましょう。
旅行動画を「編集」する時のコツ4つ

最後に、旅行中に撮った動画を編集する際のコツとして、以下の4つを解説していきます。
- 動画に合わせたBGMをつける
- テキストを加える
- エフェクトやトランジションを使う
- モーションテンプレートに当てはめる
1つずつ順番に解説していきますので、旅行動画を編集する際には、ぜひ参考にしてみください。
動画に合わせたBGMをつける
オシャレな旅行動画を作るためには、オシャレなBGMが必要です。
そのため、アップテンポな曲やゆったりとした曲など、シーンに合わせて音楽を切り替えるようにしましょう。ちなみに、旅行動画には、洋楽がおすすめです。
ただし、SNSなどに投稿する場合には、「著作権侵害」にならないように、著作権フリーの曲を選ぶ必要があります。
テキストを加える
絶景スポットや食べ物・建造物などの名前をテキストとして加えておくことで、情報が視聴者に伝わりやすくなり、より見やすい動画になります。
また、画面の要所要所で、飾り文字やアニメ調のタイトルテキストを入れるのも効果的です。さらに、テキストを全て英語表記にすることで、よりオシャレな雰囲気を出せるようになります。
エフェクトやトランジションを使う
オシャレな旅行動画にするためには、「エフェクト(撮影素材にプラスする特殊効果)」を上手く活用することも大切です。
例えば、旅行先で辛いものを食べたシーンでは、自分の口から火を吐いているようなエフェクトをつけたり、大量の汗が流れているようなエフェクトをつけたりすることで、より臨場感のある動画になります。
また、場面の移り変わりで、「トランジション(動画のカットとカットをつなぐ役目を果たすエフェクト)」を使うことも、見ている人を飽きさせない、オシャレな動画にするためのコツです。
モーションテンプレートに当てはめる
これまでに、動画編集をしたことが無い方は、「モーションテンプレート(既存の動画素材)」に当てはめることで、簡単に旅行動画が作れます。
前述した通り、「VIDEO MONSTER」には、5,000種類以上の「モーションテンプレート」があるため、初心者の方でも安心してオシャレな旅行動画が作れるでしょう。
まとめ:自分だけのオシャレな旅行動画を作ろう!

今回は、旅行動画の作り方や撮影・編集する時のコツを解説してきました。
最後に、旅行動画を撮影・編集する時のコツをもう一度、おさらいしておきましょう。
【撮影する時のコツ】
- スタビライザーを使用する
- 様々なシーンを撮っておく
- パンを使う
- 解像度を高くしておく
- 照明の質に注意する
【編集する時のコツ】
- 動画に合わせたBGMをつける
- テキストを加える
- エフェクトやトランジションを使う
- モーションテンプレートに当てはめる
本記事を参考にして、見返した時に旅行の思い出がよみがえるような、またSNSに投稿して、たくさんの人に見てもらえるような旅行動画を作ってみてくださいね。

