大切な赤ちゃんとの時間を記録しておきたいですよね。
赤ちゃんの時の映像は今しか取ることができません。
「赤ちゃんの動画の撮り方がわからない」「赤ちゃんの動画をうまく撮るコツを知りたい」と思っている方もいるのではないでしょうか?
そこで、今回は赤ちゃんの動画を撮るタイミングや赤ちゃんの動画を撮る際のコツ、さらにはおすすめ動画編集アプリを紹介します。
ぜひ最後までお読みください。
この記事の内容
赤ちゃんの動画を撮る7つのタイミング

赤ちゃんをどのタイミングで撮れば、良い動画が撮れるのか、考えたことはありますか?
ここでは、赤ちゃんの動画を撮るおすすめのタイミングを7つ紹介します。
- 生まれたての頃
- 初めての瞬間
- 遊んでいる姿
- 自分を含む家族との動画
- 記念の瞬間
- 自分に向かって走ってくるとき
- 成長がわかるように毎月同じ場所で撮影する
それぞれ詳しく解説します。
生まれたての頃
まずは、生まれたての頃にたくさん動画を撮っておくのが良いでしょう。
どうしても生まれたばかりの時は、世話で一生懸命になってしまい、後で気づいたらほとんど動画を撮っていなかった、ということもありえます。
夫婦で協力し、どちらかが赤ちゃんの世話をしているタイミングで、もう一方が写真を撮るなど、工夫して生まれたての頃の動画も記録しておきましょう。
初めての瞬間
続いては、初めての瞬間です。
例えば、初めて散歩するとき、初めて祖父母に会ったとき、など、初めての瞬間を記録しておくのです。
そうすることで、初めての瞬間、赤ちゃんがどのような表情をしていたのか、また周りの反応がどうだったのかを後々振り返ることができ、いい思い出として記録しておけます。
遊んでいる姿
遊んでいる姿を撮影しておくのも大切です。
遊んでいる際は、赤ちゃんの顔が輝いていることが多くなるでしょう。
また、一緒に遊ぶだけでなく、一人で遊べるようになると、手も空くので撮影しやすい状況になります。
絶好の機会を逃さずにぜひ遊んでいる姿を撮影しましょう。
自分を含む家族との動画
自分を含めた家族と一緒にいる際にも動画を撮ることをおすすめします。
赤ちゃんばかりに集中しすぎて、赤ちゃんだけが映った動画を撮ってしまうことが多くなりますが、できたら家族と一緒の動画も多く撮っておきましょう。
特に、自分は動画を撮るのに精一杯で写真に映る機会が減ってしまうため、意識的に自分も一緒に映った動画を撮るように心がけるのが良いです。
記念の瞬間
これは、言わずもがな多くの方が実践していると思いますが、記念の瞬間を撮影しておきましょう。
例えば、誕生日プレゼントやクリスマスプレゼントを開けるとき、またパーティをやっているときなどを動画におさめておくのが良いでしょう。
こうした記念の瞬間は、赤ちゃんの成長を記録するのにも良いタイミングだと言えるので、積極的にカメラを構えるのがおすすめです。
自分に向かって走ってくるとき
今回紹介した中で、1番おすすめなのが、自分に向かって走ってくるときです。
遊んでいる時でも保育園に迎えに行く時でも良いので、自分に向かって赤ちゃんが走ってきてくれる姿を撮影しておきましょう。
後から見返したときに、赤ちゃんの頃を思い出せると同時に、感動できるような動画が撮影できるはずです。
嬉しそうに走ってくる姿をぜひカメラに収めることをおすすめします。
成長がわかるように毎月同じ場所で撮影する
また、毎月同じ場所で撮影することもおすすめです。
同じ場所で動画を撮っていると、どのように成長していったのかがひと目見てわかるので、後から見返すにはとても良い動画になると言えます。
さらに、特に赤ちゃんの頃は毎日、日記のように動画を撮影するのも良いでしょう。
その際、ただ動画を撮るだけでなく、赤ちゃんを映しながら、「今日あったこと」「健診の結果」などを声で吹き込んでおくと、日記の代わりになるのでおすすめです。
赤ちゃんの動画を撮る際の5つのコツ

タイミングはわかったけど、どのように動画を撮ると良い動画になるのかがわからないという方もいるでしょう。
そこで、ここでは赤ちゃんの動画を撮る際の5つのコツを紹介します。
- 子供の目線に合わせる
- カメラで顔を隠さない
- 逆光にならないようにする
- 三脚を活用する
- 夢中になりすぎない
それぞれ解説します。
子供の目線に合わせる
1つ目のコツは、子供の目線に合わせることです。
大人の目線から動画を撮ろうとすると、上からの映像が多くなってしまうはずです。
しかし、それだと赤ちゃんの表情をよく映すことができないため、後から見返しても納得のいく動画にはならない可能性があります。
そのため、赤ちゃんの目線に合わせてカメラを構えることが大切です。
カメラで顔を隠さない
2つ目のコツは、カメラで顔を隠さないことです。
動画を撮ろうとするとき、ちゃんと撮れてるかが心配になってしまうため、モニターや画面を凝視してしまうことが多くあるでしょう。
ただ、赤ちゃんの目線から考えると、あなたの顔が隠れてしまっているため、赤ちゃんが不安な気持ちになってしまいます。
そのため、大変かもしれませんが、なるべく顔を隠さず赤ちゃんが安心できる状態で動画を撮ることが大切です。
逆光にならないようにする
3つ目のコツは、逆光にならないようにすることです。
屋外で動画を撮る際、太陽の向きに気をつけないと、逆光になってしまいます。
逆光で動画を撮ると、赤ちゃんのシルエットしかわからず、表情や仕草を記録できなくなってしまいます。
ただ、無理やり逆光とは逆方向に向けようとはせず、順光で撮影できそうなタイミングを狙って動画を撮ることが大切です。
三脚を活用する
4つ目のコツは、三脚を活用することです。
三脚を活用することで、自分も映った動画が撮りやすくなります。
写真だとシャッターを切らなければいけませんが、動画であれば三脚に置いた状態でテープを回せば良いのです。
そうすることで、赤ちゃんのピンショットだけでなく、自分も入れたツーショット動画を多く撮影することができます。
夢中になりすぎない
5つ目のコツは、動画を撮ることに夢中になりすぎないことです。
確かに、動画を撮影するのは楽しいですし、一生の思い出になるので一生懸命撮影しようと考えるのは悪いことではありません。
ただ、夢中になりすぎてしまって、周りの方に迷惑をかけたり赤ちゃんの気持ちを外したりしてしまってはいけません。
周りの方や赤ちゃんへの配慮を忘れずに行いましょう。
赤ちゃんの動画をより魅力的にするにはvideomonsterを使おう!

今までお伝えしてきた撮るタイミングや撮るコツを意識すれば良い動画が作れます。
ただ、もう1段階魅力的な動画を作りたい場合は、撮った動画を編集するのがおすすめです。
そこで、ここではvideomonsterを使って動画を編集するコツを紹介します。
videomonsterの特徴
まず、videomonsterの特徴は以下の3つです。
- 無料で動画制作可能
- シンプルな操作で誰にでも使いやすい
- 5145ものテンプレート(2022年5月現在)
videomonsterは無料で動画制作が可能です。
シンプルな操作で誰にでも使いやすくなっているのが特徴と言えます。
また2022年5月現在では、5145ものテンプレートが用意されているため、動画編集に関する知識がない方でも、プロが作成したかのような動画を作れます。

videomonsterで赤ちゃん動画を作るコツ
次に、videomonsterで赤ちゃん動画を作るコツを紹介します。
1番大切なことは、流す動画の雰囲気に合ったテンプレートを選択することです。
「動画を作成」をクリックすると、まず以下のような画面が出てきます。
※左上の「検索条件」をタップしてください

そして、条件に合う「業種」「スタイル」「動画の長さ」などをタップすると、下に表示されるテンプレートがこれらの条件を満たしたものになります。
さまざまなテンプレートがあるので、ぜひ探してみてください。
まとめ

今回は赤ちゃん動画の撮り方について解説しました。
撮るタイミングや撮るコツを紹介しましたが、これらを意識するだけで小さい頃の思い出を良い形で残すことができます。
また、余裕があれば編集をすることで、より魅力的な動画にすることができるでしょう。
ぜひ今回紹介した内容を参考に、赤ちゃん動画を撮影してみてください。

